社長と部長 ~ぶちょー目線で~

ぶちょー目線で会社の活動や社長の考えを報告していく気楽な日記です。

不動産王になる!バナナー!地域に笑顔を創っていきたい京都の不動産屋さん。

f:id:Insighthouse:20200302220710j:plain

海賊王に俺はなる!(バナナー!)

インサイトハウスの店内にあるジオラマの街にワンピースのルフィーと海賊のミニオンが新たな仲間として加わりました。ルフィーの笑顔がインサイトの街に溶け込んでますね。当社の経営理念が「地域に笑顔を創り、共に心豊かに暮らす」なので、ジオラマ鉄道内にあるインサイトの街でルフィーが素敵な笑顔を地域に率先して作って、それにミニオンが続いているみたいな感じに見えませんか?その向こうにインサイトハウス本社ビルが見えます。

月並みな内容なんですけど…

①ルフィーがいる。つまり海賊王がいる。

とういことを不動産屋さんが聞いたら、やっぱり思い浮かべることは、私たちも「不動産王になる!」ということですね。不動産地域ナンバーワンになると言葉を変えることもできます。

何を持って地域ナンバーワンといえるのかどうか、やっぱり地域の人、お客様のお役に立ち、当社の商品、サービスを通じて笑顔になって頂き、不動産流通を通じて地域活性化に貢献しているという実感を得られることを増やしていく。やっぱりそういうことを全社員1人1人が意識して日々の営業活動をしていきたいと思います。

余談ですが…

不動産王と言えば、やっぱり思い浮かべるのは、アメリカのトランプ大統領ですね。不動産屋の営業担当なら読んでるはず???

トランプ自伝―不動産王にビジネスを学ぶ

トランプ思考etcのトランプ大統領の本です。

アメリカと日本なので、まったく同じやり方で通用するとは限らないんですけど、成功者の考え方や言葉は重みが違います。

トランプ氏の気になった言葉

「私は金のために取引するわけではない。金なら十分持っている。一生かかっても使いきれないほどだ。」

日本人に対しての印象は

日本の経済をあれだけ成長させたことは尊敬に値するが、商売のやりにくい相手と思われたらしいです。その理由が…

①6人や8人、多い時は12人ものグループでやってくる。話をまとめるためには全員を説得しなければならず、2、3人ならともかく、12人全員を納得させるのは至難のわざです。確かにその通りだと思います。商談や会議は少人数、短時間がベストだと思います。大人数になると話がまとまらないし、責任の所在がはっきりしない場合の意見とか聞いても…迷いが生じるだけだし、長時間になると集中力がまず持たない。

日本人はめったに笑顔を見せないし、まじめ一点張りなので取引していても楽しくなかったらしい。笑顔を見せないとか真面目っていうのは…個人的な主観な気がするけど…日本人は、和を大切に考える民族だから、大人数のグループで色々と考えたい、動きたいってのは当たってるかも?

読んだらわかると思いますが、ある工事をニューヨーク市がしてたら納期も建設費も膨大にふくれあがったが、トランプ氏が手掛けると予算内と納期内できちんと収まったらしい。どんなことでもビジネスをする上で大切なことは数字での判断だと思う。もっとも信頼を得られるのが、時間を守る。決まった予算内できっちり仕事をする。不動産業界だけでなくて、成功を手に入れる為に必要なことだと思います。

不動産・都市開発に関わる人たちは特に不動産業で成功した人の考えを吸収してみるのが良いかもしれません。

ルフィー → 海賊王 → 不動産王? → トランプさん ということで、トランプさんの本についての感想をちょっとだけ書いてみました。