社長と部長 ~ぶちょー目線で~

ぶちょー目線で会社の活動や社長の考えを報告していく気楽な日記です。

山(目標)を超えられる人とそうでない人の違い  ~ヨソモノ、ワカモノ、バカモノ~

会社の活動とは、直接関係ありませんが、最近読んで心に残った本がありました。

何の本か気になる人は、お会いする機会があったら聞いて下さい(笑)

 

寒さ厳しい冬の山でも良い所はあって、居心地の良さも感じることがあると思います。ただその山を越えた先に春(より豊かな環境)が待っているということを知らないまま一生を終えることになったら?勿体ないですよね?

当社の理念も地域に笑顔を創り、共に心豊かに暮らすです。共に心豊かに暮らすためにはまずは山の向こうに、より豊かな環境が待っているということを気づいて、行動する必要があります。今でも充分良い環境で居心地は良いですが、目指すべきは、もっと先にあるので、より良い環境を手に入れるべく常に向上心を持ち続けたいと思っています。

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※前の記事のイラスト同様yurikaさんに描いて頂いた絵です。

 

「本を読んだ感想」↓

※興味ある人だけ読んで下さい。まとめるのが苦手なので、ちょっと長めです。

 

現状に満足出来てない人(社員)や何故か上手くいかないとお悩みの人がいたら、

「ここは私がいるべき場所ではない」「今は仮の姿です」

「こんな仕事をする為にこの会社に入ったわけではない」

「本当にやりたいこととは違う。」

というようなことを考えたりしてませんか?

 

今回読んだ本ではないですが、どこかで読んだ本に、「自己評価を2割落としたぐらいが他人からされている自分の評価です」と書いてあった記憶があります。そのことを思い出しました。本に書いてあったのか、誰かが言っていたのかの記憶も曖昧です。

 

話を戻すと、もしどこかで上記のようなことを思っている人がいたら、

その時に自分に問いただして下さい。

①あなたは、自分の意見が言えますか?

②指示待ち人間になっていませんか?

③自分の決断で仕事を進められていますか?

全部YESと答えられたでしょうか?

 

『印象に残った言葉や内容』

①心身ではなく、身心の状態になれるかどうか?

現代の考え方として、身体よりあたまが大切だと考えられています。ただ皮肉にも頭でかっちの人ほど失敗するリスクを考えてしまう為、肉体的な限界の前に勝手に精神的な限界を感じてすぐに諦めてしまう傾向があるらしい。

⇒ 考えてしまって、行動に移せてない人は

まずはやってみる。やると決めたら、やり抜く。

やっても意味ないとか、社長や上司に提案しても、どうせ却下されるとか、認めてもらえないだろうと勝手に決めていた。又はやりたくない理由として言い訳に使っていたら、勿体ない状況になっているかもしれません。もし挑戦し続けることが習慣になって、爽快感と達成感を体験したら、常に色々なことをやりたくなってしまいます。

 

②失敗してから、色々なことに挑戦しなくなってしまった人は勿体ない。

失敗したら、「やっぱりダメだ」となっていませんか?

失敗から学べば、2回目挑戦する際は、1回経験してますから、レベル1から2になっていますので、普通で考えたら2回目する時は成功する確率がUPしています。

・すでに1つ失敗した経験があるから前回とは違うやり方を試せます。

・誰かに相談してからトライするということも出来ます。

・必要な道具を揃えてからトライしてみるとかもできます。

失敗して、次成功する可能性を残しつつ辞めてしまうと勿体ない。

ほとんどの問題解決、改善にやるべきことは、シンプルなことだったりします。

やる事、出来ることは限られてます。自分のできることをしていくしかありません。

悩めば悩むほど、考えれば考えるほどわけがわからなくなってしまうかもしれません。

 

④成長に必要なことは、自らが決断すること

学力が高い人であっても、何故か社会に出たあとは、リスク回避で、自らリスクを取って決断し行動できなくなってしまう人がいる。

自らが決断して、行動することによって成長がもたらせられますので、自分で決めて、行動するということをしない限り「本当にやりたいこと」ができるようにはなりません。何故かというと、自分で決断していない行動には、責任を感じずに済みます。自分で決断していないと、失敗しても、親のせい、会社のせい、社長のせい、上司のせいと誰かのせいにできてしまいます。指示通りに動くだけでは、永遠に決断する勇気や失敗した時の心の痛みが理解できません。自らリスクをとる覚悟で、挑戦し、それを乗り越えた時にしか特別な達成感や成長の喜びが味わえません。指示待ちでその通り行動しているだけなのに、仕事に慣れてくると自分に実力があると勘違いしてしまう危険性もあります。実際に実力がついている場合はともかく、上司の的確な指示のおかげ、会社のシステムのおかげが大きな理由だった場合は危険です。また頼みの綱の先輩や上司までもが自己保身のために自ら決断しないというような環境がもし蔓延していたとしたなら、会社の成長の妨げになっているかもしれません。

 

⑤決断できない人が多い会議だったら?

何も決まらない会議になってしまうと時間の浪費です。いつまでに誰が何をするか?が決まらない会議だと長期的なゴールと短絡的な目標が共有されません。もしこうなっていたら、問題先送りムード、大多数に同調ムードが流れ、必要な決断を避けて、リスクを常に回避して決断ができない人の集団になってしまいます。

 

⑦自分の常識をどこまで守るのか?

自分の常識を守りすぎると、仕事や営業、経営が行き詰まってしまう場合があります。そんな時に、現状打破する為に必要な考えとは?

「ヨソモノ・ワカモノ・バカモノの提案を大事にすること」

よそ者の斬新さ、若者の大胆さ馬鹿者の情熱が改革には大切らしいです。

ちなみにこの考えに個人的に足したいのは、勤続年数が長い人や今までの会社への貢献度が高い人を軽視せず、リスペクトするということです。

 

以上です。

 

どんな本読んだのか伝わりましたでしょうか?どこか共感できる部分はありましたか?

今の時代に合う良い内容の本だと思ったので、その感動を少しでもお伝えできればと思ったのですが、話を要約してまとめるというのが難しくて…勉強し直します。

基本的には会社の活動内容をお伝えしていく所存ですが、たまに読んだ本の感想とか、深い意味はなく、投稿してしまうかもしれませんがお許し下さい。