社長と部長 ~ぶちょー目線で~

ぶちょー目線で会社の活動や社長の考えを報告していく気楽な日記です。

地域貢献への思いⅢ ~地域活性化、人材育成のお手伝い ~

前回の記事での少しお話させて頂きましたが、当社には宿泊事業部があります。

昨年より、ホテル作りを一緒に学生としていました。その取り組みが一段落いたしました。そのことが3月20日読売新聞夕刊にて紹介されました。

1人、1人ができること、一企業だけでできることは、限られています。企業なので利益を得ることが第一の目的になります。ただ利益を得たあとは、社会に還元をしていく必要があります。どんな商売でも一人勝ちというのは、ないと考えています。当社はレベル的にはまだまだ発展途上の会社ですが、微力ながらも、地域活性化、地域貢献をしたいという気持ちを持っています。ただ「今」だけを見据えてのことではなく、「将来」をも考えた行動として繋げていきたいと思っています。言葉にしてしまうと、何か夢みたいなことを言っているようですが、下記の活動が新聞の記事になるまでは、本当に地味な作業を地道に繰り返ししてきました。

最初は、学生なので本当にちゃんとできるんだろうか?という不安がやっぱりありました。ただ「今」だけでなく、今の後のことも考えての活動をすると決めた以上は、最後まで付き合おうと覚悟を決めました。打ち合わせも学生らしく?マクドでしたり、休みの日にも一緒にホームセンターや100均の店等に周ったり、LINEでのメッセージや画像のやり取り等したりと、本当に当社の考えに近いモノになるんだろうか?という心配もありましたが、何度もやり取りをしているうちに生まれたのは、思っていたDIYの家具というよりは、学生との信頼関係でした。最近は、今回の仕事と関係ない学校卒業のこと等も相談されるようになりました(笑) 専門外のことでも聞かれるということは、それなりに信頼をしてもらえたということなのかもしれません。

結局は、プロ、学生とか関係なく、人と人なのだと思いました。人との出会いの中でしか、何か大切なことを生み出すことができないように思います。もし学生団体の代表がS君じゃなかったら、最後まで一緒に今回の仕事をやり終えられてなかったかもしれません。この3月で卒業してしまうようなので次期代表にこの建築業界の若手の経験を積む場とて成熟させて行くためにこの想いを引き継いで続けてほしいと願います。多くの人に支えて頂くことでしか、様々な活動を続けていくことができませんので、皆様にご支持して頂けるような企業として成長をしていけるように精進して参りたいと思います。

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