社長と部長 ~ぶちょー目線で~

ぶちょー目線で会社の活動や社長の考えを報告していく気楽な日記です。

地域貢献 ~やましなの海改善中~ ウミガメが心なしか生き生きと泳いでいるような…

先週からウミガメや魚をはっきりと綺麗に見えやすくするために、水質改善を試み中です。地域の皆さんが見に来て頂いた時に喜んで頂けるようにしていきたいと思っています。前投稿と比べて水が綺麗になってブルーの魚の青さが際立つようになったと思いませんか?派手な装飾をするよりも、魚たちがはっきり綺麗に見えやすくすることが、一番写真写り(映え)を良くするのだと改めて思いました。

水族館でもないのに、ウミガメが泳いでいるのがすごい。飼育難しくないの?という、疑問を頂くことがあります。海と同じ(自然界と同じ)微生物等の絶妙なバランスを整える他にはないシステムが京都の山科という町にあります。自分たちの中では、まあまあすごいというか世界に誇れる技術ではないか?と思っているのですが、PR活動が不十分だったのか、あんまり多くの人には知られていません。水族館や海でもないところに海水の池があり、ウミガメ等の海の生き物を見れるのが、何故か京都山科の不動産屋さんです(笑)

一見ただの普通の池なのに、魚やウミガメが生きるために必要な微生物等をすべて1つ1つバランスよく整えると、生き生きと皆が豊かに暮らせる世界を小さくたって作り出すことができるんですよ。と1人でも多くの人に伝えたいです。

またどんなに小さい生物でも、不必要なものなんて1つもないという証明をしていることにもなると思います。会社や学校、家族でも、1人、1人大切な役割があるからこそグループや組織の大小はあっても、うまく機能します。小さな微生物だから不要だと取り除くとこの『ほんまもんの海』のバランスが崩れて、この小さな自然界(海)が成り立たなくなってしまいます。魚や亀が泳いでいる姿を通じてそういうことも、父と子、母と子とかで見に来て頂いた際に、親子の会話の1つになってもらえるようなことがあったら、このやましなの海を作った甲斐が出てくると思います。

またこの海の仕組みは、当社の経営理念にも通じるものがあります。『地域に笑顔を作り共に心豊かに暮らす』という理念です。それが、やましなの海という小さな世界では実現できているから、自然界と同じ浄化作用の仕組みで、水交換しなくても、海の生き物たちが豊かに暮らしていけるというのを証明し続けていく為にも、スタッフ同士協力して、管理や改善を行っております。陸の上でも地域活性化のために1人でも多くの人が心豊かに暮らすということが実現できるように小さくても1歩1歩前進していかなきゃと最近海を作りをしながら思うことです。まだまだ発展途上の会社ですが、これから環境問題にも徐々に取り組みを強化していきたいと思っていますので、影ながら応援して頂けたら幸いでございます。

↓ 地域のお子様やご家族、ご友人等が楽しく『やましなの海』を気軽に見に来ているイメージです。

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(※Guest house Connectionのインスタグラムで知り合ったフォロワーのyurikaさんにイラスト提供して頂きました。ありがとうございます。)