社長と部長 ~ぶちょー目線で~

ぶちょー目線で会社の活動や社長の考えを報告していく気楽な日記です。

お店の雰囲気作り ~新営業車編~ 

お店の雰囲気作り。お店の中や外とかじゃなくて、営業車もその一環の1つとして考えてみました。社用車何にしよう?という話が出ました。〇〇社の△△とか◇◇とか色々案はありましたが…原点?に帰って…インサイトハウスの営業車にこの度選ばれたのは…、

インサイトハウスインサイト(Honda)です。

(前回の投稿で実はちょっとフライング気味に発表してましたが…冗談ではなく本当でした。)

 

インサイトの車のインサイトはこちらです。

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営業車なのでお客様の案内用に使います。

どれだけのアピール力になるのかはわかりませんが、もし当社で新築、中古問わず

物件の内覧等ご希望されたらこの車でご案内いたしますよ!

※1 インサイト以外の社用車もあるので要予約です(笑)

※2 社員がインサイトの車はインサイトですって言いたかっただけな所があったとかなかったとか…。

 

お店の雰囲気作り ~第二弾~ 

前回、お店の雰囲気作り ~第一弾~で熱帯魚飼い始めましたとお伝えさせて頂きました。今回は、外観の方の改善を試み中です。定休日や事業内容の案内を紙に印刷して貼ってましたが、見栄えが少し悪いと思ったので、カッティングシールを地域の業者さんに作って頂き、数日前に貼ってもらいました。当社公式オリジナルキャラクターのすまいりんのステッカーも貼りました。

 

★改善ポイント☆彡

①グローバルなビジネスが今後できるかどうかは置いといて、社名を日本語+英語で書きました。

②自動ドアの下の方に家とか大文字山とか五重塔のシルエット(緑色)があります。インサイトハウスが目指す「理想の京の街」を表しています。

③すまいりん(きりん)がお気軽にご相談くださいと皆様をお出迎えしています。

 

もう、ひと工夫しようと考えてます。来るたびに店の外か中かどこかが少しずつ変わっている楽しみをお客様だけでなく自分たちも見つけていけたらと思っています。

 

Before Afterの写真です。90%ほど完成です。もうちょっとだけ作業が残ってますが

ほぼ完成しました。

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すまいりん(きりん)と白文字効果?写真では伝わりにくいですが、少し明るい雰囲気になりました。すまいりんのステッカーを貼ってから、外の歩く人の様子を少し見てたら通りすがりのお子様が「きりん」をジーッと見ながら通り過ぎていったが印象的でした。こういう姿を見るとすまいりんも貼った甲斐があります。

新元号発表!♥♡当社の新メンバーも発表♥ ♡♥

元号が発表されました。「令和」1つ前が昭和だったから、同じ漢字の和が使われるとは予想してませんでした。「令」は、初めてで「和」は20回目らしいです。日本人は昔から「和」が好きなんですね。

 

総理が『夢と希望を持って新しい日本の国を切り開いていくんだと、あいさつをしておられました。

規模は小さくたって(中小企業でも)夢と希望」これを実現させていける会社にしていきたい。それを叶える為に、当社では、令和元年を迎えるにあたり、必要になってくる新しい仲間が加わりました。10日ほど前に営業事務員として入社してくれたKさんです。これから当社のこと、お客様のこと、地域のことを沢山知って、当社で活躍してほしいなと思います。

新しい仲間が加わるとこれから楽しみです。*1ワクワク

他の会社の経営者や人事担当者等の先輩社員も同じ気持ちになるんでしょうか? 

もう1人事務員さん(経理担当候補)を募集していますので、数週間後には ↓

下記のイラストのような感じでお客様をお出迎えする体制が整っていると思います。

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※お馴染みになってきた、yurikaさんに描いて頂いた当社のイメージ図です。

*1:o(´∀`)o

桜咲く不動産オフィス

京都市内も桜の季節が近くと一気に観光客が増えてきました。見頃は来週ぐらいでしょうか?京都山科にある不動産オフィスでも桜の季節を楽しんで頂けるように開花宣言致します。でもスタッフが近くのお店で買ってきて自分たちで、作った桜です。花瓶に入れると少し本物の桜の花みたいに見えるでしょうか?オフィス内でも春を感じて頂けたら幸いです。ちなみに花びらも散って落ちた感じでリアル感出ないかな?と思って桜の花びらも散らせてます(笑)

地域貢献への思いⅢ ~地域活性化、人材育成のお手伝い ~

前回の記事での少しお話させて頂きましたが、当社には宿泊事業部があります。

昨年より、ホテル作りを一緒に学生としていました。その取り組みが一段落いたしました。そのことが3月20日読売新聞夕刊にて紹介されました。

1人、1人ができること、一企業だけでできることは、限られています。企業なので利益を得ることが第一の目的になります。ただ利益を得たあとは、社会に還元をしていく必要があります。どんな商売でも一人勝ちというのは、ないと考えています。当社はレベル的にはまだまだ発展途上の会社ですが、微力ながらも、地域活性化、地域貢献をしたいという気持ちを持っています。ただ「今」だけを見据えてのことではなく、「将来」をも考えた行動として繋げていきたいと思っています。言葉にしてしまうと、何か夢みたいなことを言っているようですが、下記の活動が新聞の記事になるまでは、本当に地味な作業を地道に繰り返ししてきました。

最初は、学生なので本当にちゃんとできるんだろうか?という不安がやっぱりありました。ただ「今」だけでなく、今の後のことも考えての活動をすると決めた以上は、最後まで付き合おうと覚悟を決めました。打ち合わせも学生らしく?マクドでしたり、休みの日にも一緒にホームセンターや100均の店等に周ったり、LINEでのメッセージや画像のやり取り等したりと、本当に当社の考えに近いモノになるんだろうか?という心配もありましたが、何度もやり取りをしているうちに生まれたのは、思っていたDIYの家具というよりは、学生との信頼関係でした。最近は、今回の仕事と関係ない学校卒業のこと等も相談されるようになりました(笑) 専門外のことでも聞かれるということは、それなりに信頼をしてもらえたということなのかもしれません。

結局は、プロ、学生とか関係なく、人と人なのだと思いました。人との出会いの中でしか、何か大切なことを生み出すことができないように思います。もし学生団体の代表がS君じゃなかったら、最後まで一緒に今回の仕事をやり終えられてなかったかもしれません。この3月で卒業してしまうようなので次期代表にこの建築業界の若手の経験を積む場とて成熟させて行くためにこの想いを引き継いで続けてほしいと願います。多くの人に支えて頂くことでしか、様々な活動を続けていくことができませんので、皆様にご支持して頂けるような企業として成長をしていけるように精進して参りたいと思います。

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山(目標)を超えられる人とそうでない人の違い  ~ヨソモノ、ワカモノ、バカモノ~

会社の活動とは、直接関係ありませんが、最近読んで心に残った本がありました。

何の本か気になる人は、お会いする機会があったら聞いて下さい(笑)

 

寒さ厳しい冬の山でも良い所はあって、居心地の良さも感じることがあると思います。ただその山を越えた先に春(より豊かな環境)が待っているということを知らないまま一生を終えることになったら?勿体ないですよね?

当社の理念も地域に笑顔を創り、共に心豊かに暮らすです。共に心豊かに暮らすためにはまずは山の向こうに、より豊かな環境が待っているということを気づいて、行動する必要があります。今でも充分良い環境で居心地は良いですが、目指すべきは、もっと先にあるので、より良い環境を手に入れるべく常に向上心を持ち続けたいと思っています。

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※前の記事のイラスト同様yurikaさんに描いて頂いた絵です。

 

「本を読んだ感想」↓

※興味ある人だけ読んで下さい。まとめるのが苦手なので、ちょっと長めです。

 

現状に満足出来てない人(社員)や何故か上手くいかないとお悩みの人がいたら、

「ここは私がいるべき場所ではない」「今は仮の姿です」

「こんな仕事をする為にこの会社に入ったわけではない」

「本当にやりたいこととは違う。」

というようなことを考えたりしてませんか?

 

今回読んだ本ではないですが、どこかで読んだ本に、「自己評価を2割落としたぐらいが他人からされている自分の評価です」と書いてあった記憶があります。そのことを思い出しました。本に書いてあったのか、誰かが言っていたのかの記憶も曖昧です。

 

話を戻すと、もしどこかで上記のようなことを思っている人がいたら、

その時に自分に問いただして下さい。

①あなたは、自分の意見が言えますか?

②指示待ち人間になっていませんか?

③自分の決断で仕事を進められていますか?

全部YESと答えられたでしょうか?

 

『印象に残った言葉や内容』

①心身ではなく、身心の状態になれるかどうか?

現代の考え方として、身体よりあたまが大切だと考えられています。ただ皮肉にも頭でかっちの人ほど失敗するリスクを考えてしまう為、肉体的な限界の前に勝手に精神的な限界を感じてすぐに諦めてしまう傾向があるらしい。

⇒ 考えてしまって、行動に移せてない人は

まずはやってみる。やると決めたら、やり抜く。

やっても意味ないとか、社長や上司に提案しても、どうせ却下されるとか、認めてもらえないだろうと勝手に決めていた。又はやりたくない理由として言い訳に使っていたら、勿体ない状況になっているかもしれません。もし挑戦し続けることが習慣になって、爽快感と達成感を体験したら、常に色々なことをやりたくなってしまいます。

 

②失敗してから、色々なことに挑戦しなくなってしまった人は勿体ない。

失敗したら、「やっぱりダメだ」となっていませんか?

失敗から学べば、2回目挑戦する際は、1回経験してますから、レベル1から2になっていますので、普通で考えたら2回目する時は成功する確率がUPしています。

・すでに1つ失敗した経験があるから前回とは違うやり方を試せます。

・誰かに相談してからトライするということも出来ます。

・必要な道具を揃えてからトライしてみるとかもできます。

失敗して、次成功する可能性を残しつつ辞めてしまうと勿体ない。

ほとんどの問題解決、改善にやるべきことは、シンプルなことだったりします。

やる事、出来ることは限られてます。自分のできることをしていくしかありません。

悩めば悩むほど、考えれば考えるほどわけがわからなくなってしまうかもしれません。

 

④成長に必要なことは、自らが決断すること

学力が高い人であっても、何故か社会に出たあとは、リスク回避で、自らリスクを取って決断し行動できなくなってしまう人がいる。

自らが決断して、行動することによって成長がもたらせられますので、自分で決めて、行動するということをしない限り「本当にやりたいこと」ができるようにはなりません。何故かというと、自分で決断していない行動には、責任を感じずに済みます。自分で決断していないと、失敗しても、親のせい、会社のせい、社長のせい、上司のせいと誰かのせいにできてしまいます。指示通りに動くだけでは、永遠に決断する勇気や失敗した時の心の痛みが理解できません。自らリスクをとる覚悟で、挑戦し、それを乗り越えた時にしか特別な達成感や成長の喜びが味わえません。指示待ちでその通り行動しているだけなのに、仕事に慣れてくると自分に実力があると勘違いしてしまう危険性もあります。実際に実力がついている場合はともかく、上司の的確な指示のおかげ、会社のシステムのおかげが大きな理由だった場合は危険です。また頼みの綱の先輩や上司までもが自己保身のために自ら決断しないというような環境がもし蔓延していたとしたなら、会社の成長の妨げになっているかもしれません。

 

⑤決断できない人が多い会議だったら?

何も決まらない会議になってしまうと時間の浪費です。いつまでに誰が何をするか?が決まらない会議だと長期的なゴールと短絡的な目標が共有されません。もしこうなっていたら、問題先送りムード、大多数に同調ムードが流れ、必要な決断を避けて、リスクを常に回避して決断ができない人の集団になってしまいます。

 

⑦自分の常識をどこまで守るのか?

自分の常識を守りすぎると、仕事や営業、経営が行き詰まってしまう場合があります。そんな時に、現状打破する為に必要な考えとは?

「ヨソモノ・ワカモノ・バカモノの提案を大事にすること」

よそ者の斬新さ、若者の大胆さ馬鹿者の情熱が改革には大切らしいです。

ちなみにこの考えに個人的に足したいのは、勤続年数が長い人や今までの会社への貢献度が高い人を軽視せず、リスペクトするということです。

 

以上です。

 

どんな本読んだのか伝わりましたでしょうか?どこか共感できる部分はありましたか?

今の時代に合う良い内容の本だと思ったので、その感動を少しでもお伝えできればと思ったのですが、話を要約してまとめるというのが難しくて…勉強し直します。

基本的には会社の活動内容をお伝えしていく所存ですが、たまに読んだ本の感想とか、深い意味はなく、投稿してしまうかもしれませんがお許し下さい。 

地域貢献 ~ 子ども食堂 ~

3月16日(土)子ども食堂のお知らせ

インサイトハウス社内で子ども食堂を致します。

不動産オフィスと聞くと入りにくいかもしれませんが…お気軽に来てください。

 

食事をしながらご家族の笑顔を作れたらという思いから、ヘルシーなお弁当山科地域の方にお届けしているデリバリー弁当屋さんのI Cafeのお弁当を限定20食で用意致します。

 

大人300円/子供200円と特別価格になっています。

場所:株式会社インサイトハウス

京都市山科区椥辻番所ケ口町45-12

日時:3月16日土曜日17時00分~18時30分

 

・仕事で料理する時間が無い方

・ご両親が働いていて家でお弁当を買って1人で食べる予定のお子様

に安価で提供したいという想いと共に、地域の人々をつなぐ地域交流拠点としての役割も担うことができるように目指していきたいです。

※数に限りがありますので、販売完了次第終了いたします。

 

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