社長と部長 ~ぶちょー目線で~

ぶちょー目線で会社の活動や社長の考えを報告していく気楽な日記です。

~ 令和最初のこどもの日 ~ 京都の街の不動産屋がちょっと考えてみたこと

令和の最初のこどもの日はめっちゃ良い天気になりました。

いつものように?@yurikaさんに当社オリジナルキャラクターと鯉のぼりというテーマでブログ用の挿絵イラストを描いて頂きました。すまりいんが5月の青空の下で鯉のぼりを掲げて丘の上に立っているというイメージが今日の天気とピッタリあって良かったです。

 

こどもの日って、何の日か?と聞かれて正確に答えられる人は何人いるでしょうか?

男の子がたくましく成長するように願う行事でしたが、今は、男の子だけでなく、子供たちみんなでお祝いする日になりました。ただ子どものためだけの日ではなくて、お母さんがいないと子どもが産まれません。生まれたこと、大変な思いをして産んでくれたお母さんに感謝をするという意味も含まれているそうです。

昔は、後継である男の子が無事にすくすと成長してほしいと願う人が、神頼み?神様にここに男の子がいますよ。どうかご加護を的な感じで、のぼりを飾るようになったらしいです。元々は、武者のぼり(武士の家紋とか、男の子の名前とか)を大きく飾っていました。町人は苗字が禁止されてた時代もあるので、名前入りののぼりを作っても微妙だったので、それなら、縁起の良い鯉を…みたいなのが鯉のぼりの始まりだとか…。それでいつの間にか鯉のぼりの方が主流になってしまいました。

自分なり調べたことをまとめてみました。(※微妙な違いはご了承ください。)

子どもの為だけでなく、お母さんにも感謝する日でもあったんですね。

 

令和の時代は、今までよりも「自分」だけのことを考えての行動だけだと、商売も地球環境もどちらもダメになっていくような気がしています。one for all 、all for oneみたいな…一企業ができることも限られてますが、一企業がお客様の為には当たり前ですが、地域貢献もしていく、地域の方々は、地元の企業を応援する、同じエリアの業者同士は協力し合う、中小企業レベルがお互いに100年企業になるために(弊社はまだ20%の段階?)同地域内での業者間の協力関係、お客様との信頼関係、地域のための活動etc繋がりを意識した結果、最終的に目指したい地域活性化(まちづくりの成功)になるみたいな…その為にも目の前の1組のお客様にご満足できるサービスを作り上げ、ご満足頂けるようにし、そして地域の為にできることもしていく。という繰り返しを地道に行っていきたいと思っています。最終的にイメージしていることを実現することは難しいですが、日本は言霊の国だという考え方が昔からあるので、言葉にしながら行動をしていくことで、実現に近づいていけると思いますので、あたたかい目で見守って頂けたらと思います。

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